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2026.09.16 WED.
AMORPHIS
BORDERLAND JAPAN TOUR 2026
珠玉のメロディで紡がれる新作『Borderline』は前々作、前作に続き3作連続で
フィンランド国内チャート1位を獲得!
メタルの国で国民的な人気を誇るアモルフィスの貴重な日本公演!
前売 ¥10,000
※公演の延期、中止以外での払い戻しはいたしません。
※未就学児(6歳未満)のご入場はお断りいたします。
【AMORPHIS】
「Borderland」というアルバムタイトルは、まさにうってつけだった。30年以上にわたるキャリアを通して、AMORPHIS―トミ・ヨーツセン(Vo)、エサ・ホロパイネン(g)、トミ・コイヴサーリ(g)、オリ=ペッカ・ライネ(b)、サンテリ・カリオ(key)、そしてヤン・レックベルガー(ds &per)―は常に進化を続け、限界に挑戦する道を歩んできた。邪悪な雰囲気を纏ったデス・メタルだったデビュー作『Karelian Isthmus』から、90年代半ばにはバンドのイメージを定義づけたメロディック・デス・メタル作品『Tales From The Thousand Lakes』や『Elegy』、そして2000年代のメロディの壮大さを推し進めた『Eclipse』や『Skyforger』、そしてそれまでのあらゆる時代の要素を融合させた、斬新なサウンドスケープを示した『Under The Red Cloud』や『Queen Of Time』まで、どの作品もこれまでの長期にわたるバンドの成功を形作っている。
2022年の『Halo』は、その研究し尽くした音楽的なアプローチで、バンドにとってフィンランドのナショナル・チャートで6枚目となる1位を獲得し、ドイツのオフィシャル・アルバム・チャートでは3位を獲得した。さらにこの年バンドは。フィンランドの権威ある音楽の祭典“Emma Gaala”で2つの賞(「バンド・オブ・ザ・イヤー」と「エクスポート・オブ・ザ・イヤー」)を受賞した。
『Halo』でのこの反響は、その後の活動の原動力となる。バンドは次作の制作を急ぐことなく、ライヴからも距離を置くことで、次の章の始まりに向けて完全に集中することができた。その結果生まれたのが最新作の『Borderland』だ。近年の輝かしい実績を得た音楽性を土台にしつつも、新たな時代の雰囲気を捉えた要素をシームレスに織り込み、且つ緻密に練り上げられた傑作だ。経験に支えられた壮大なビジョンに導かれた、大胆かつ有機的な彼らの旅路は続く。


