2026.06.10 WED.
CLUB QUATTRO pre.【Everything happens】
Holy Tongue / the hatch / D.A.N. / DJ mew
「Everything happens」は”すべて起 こる”ことを軸にその予感やフィジカルな体験を肯定します。
国内外・シーン問わず、ワールドに飛び出す時代に左右されない“いま”をとらえた心が震える個人的な表現が引き寄せあい、想像を超えてかたちになって起こること。また、目撃するオーディエンスにすべてここで起きていると感じられる予感を抱かせます。 本企画は、あらゆるひとにとっての何かが起こる予感と想像を続けるその人の予感を超えていく実感の発露を目指します。
ADV|前売 ¥6,900
EARY BIRD / 早割 ¥6,000
ULTRA EARY BIRD / 超早割 ¥5,500
※未就学児童入場不可、小学生以上要チケット/電子のみ取扱/お一人様4枚まで
※スタンディング・全自由・整理番号付き
※各種チケットは枚数に制限がございます。それぞれ上限に達し次第受付を終了します。予めご了承ください。
・最速先行先着受付(超早割のみ受付)
2026/4/21 17:00 ~ 2026/4/27 23:59
・先行先着受付(超早割・早割のみ受付)
2026/4/28 17:00 ~ 2026/4/30 23:59
◆Holy Tongue
Holy Tongureは、パーカッショニストのValentina Magalettiと、プロデューサーのAl Woottonによるスタジオ・コラボレーションとして始動。高い評価を得た3枚のEPを経て、現在はSusumu Mukaiを加えたライブ・トリオへと編成を拡大。そのエネルギッシュなライブ・セットは、On-U-Soundのエクスペリメンタル・ダブや、23 Skidoo、Liquid Liquid、ESGらが放っていた熱狂的なリズムを彷彿とさせる。サイケデリックでフリーフォーム、そしてスピリチュアルな高揚感に満ちたダブ・ダンスミュージック。
Holy Tongue began as a studio collaboration between percussionist Valentina Magaletti and producer Al Wootton. With three critically acclaimed EPs behind them they have transitioned into a live trio with the addition of Susumu Mukai. Their high energy live sets invoke the experimental dub of On-U-Sound, the frenetic rhythms of 23 Skidoo, Liquid Liquid and ESG. Psychedelic, free-form, high energy, spiritual dub-dance music.
◆the hatch
北海道出身のロックバンド。
2018年に1stアルバム「OpaqueAge」、2022年に2ndアルバム「shape of raw to come」をリリースし、全国ツアーを期に拠点を川崎に移す。結成10年目の2024年に、新メンバーの安齋草一郎(perc,syn) が加入し、5人体制として活動。ポストパンクの出自であるが、独自性の高いラテンミュージックや室内音楽的なアンサンブルに挑戦し、多岐に渡る音楽性を内包した3rdアルバム「333」を2025年にリリース。
◆D.A.N.
2014年、櫻木大悟(Vo,Gt,Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。
2016年4月に1sアルバム『D.A.N.』をリリースしCDショップ大賞2017の入賞作品に選出。
7月には2年連続で”FUJI ROCK FES’16”に出演。2017年2月にJames Blakeの来日公演でO.Aとして出演。11月に初の海外公演をLONDONで行い、滞在中にはFloating Pointsのスタジオで制作活動を行う。2018年2月、UKのThe xx来日東京公演のO.Aを務める。
5月にUK TOURを敢行し“THE GREAT ESCAPE’18″に出演。2022年に3rdアルバム『NO MOON』をリリース。2025年11月3年ぶりとなる新曲「Daydreaming」をリリース。
◆DJ mew
2002年に東京にてDJ活動をスタート。当初は主にヒップホップのDJとして活動しながらPSGやKOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'SのバックDJ、ラッパーへのトラック提供などもこなしていた。その後、より自由にフロアを踊らすことへ貪欲になり現在のクラブミュージック中心のスタイルとなる。
自身のイベント"恥骨粉砕"を吉祥寺を中心とした様々なクラブ/ライブハウスにて主催。DJとバンドが入り乱れるフレッシュなブッキングを展開し、武蔵野の人気パーティーとなる。
2011年から2022年は常に現場でのDJも途絶えることなくこなしており、5hourのロングセットや世界的なアーティスト達のフロントアクトなど経験値が更に高まる場所にも恵まれた。またバンコクやベルリン、さらに念願であったロンドンなど海外でのDJも経験し、現地の雰囲気を学ぶことでよりダンスミュージックに傾倒していった。
ミックスCDのリリースとしては、全編チルアウトなミックス「BUNKER」、クラブミュージックの中でも特に強く影響を受けたBASS MUSICを中心としたミックス「BANGER」「ANCHOR」、イギリスの新興レーベル"KOOL-AID ON THE TAPES"よりカセットテープを、一番新しいものでは2021年にBPM120、フロア仕様のミックス”DANCER”をリリースし、リリースパーティーは単独で一晩踊らすAll Night Long企画として敢行された。
また、ヨーロッパ周遊で得た感覚を落とし込んだBASS MUSICのミックスがsoundcloud上で話題となり、UKのいくつかのウェブマガジンでも取り上げられたのをきっかけにコンスタントにミックスをアップしていた。
2023年以降は東京から大分県へ移住し子育てのため一時活動を休止していたが、少しずつ活動を再開している。
ヒップホップが持つ独自のグルーヴやBASS MUSICの重低音の唸り、10代の頃養ったROCKの音楽感を隠し味に幅広くダンスミュージックを繋いでいくヴァイナルオンリーのプレイからは、デジタル音源では表現しきれない解像度やライブ感、グルーヴが溢れ出し、楽曲への愛情と理解度の高さが垣間見れるはず。
https://soundcloud.com/dj-mew
<主催|Organized by> CLUB QUATTRO
<企画協力|In partnership with> MODE
<音響|Sound> 村越 翔太|Shota Murakoshi
<4F音響演出|4F Sound Direction> 若月 聡作|Sosaku Wakatsuki
<出店|Wine Shop> Human Nature
<アートワーク|Artwork> Kazumichi Komatsu
<デザイン|Design> MATSUBAYASHI daiki
・客席を含む会場内の映像・写真が公開されることがあります。予めご了承ください。
・アーティストのやむを得ない事情によるキャンセルや変更等によるお客様都合での料金の払戻しはありません。予めご了承ください。





