2026.06.16 TUE.

Sam Gendel & Sam Wilkes
〈サム・ゲンデル&サム・ウィルクス〉
野口文

Sam Gendel & Sam Wilkes Japan Tour 2026

  • 野口文
Sam Gendel & Sam Wilkesのジャパンツアー開催!FRUEZINHOを皮切りに、札幌、大阪、熊本、福岡でライブパフォーマンスを行います。先日リリースされた4作目の新譜『UNRELATED』は、まるで森が呼吸しているかのような音楽とでも形容したらいいのか。この世界観がライブでどう広がり深まっていくのか。ジャズでもヒップホップでもエレクトロでもフォークでもないけれど、ジャズでもヒップホップでもエレクトロでもフォークでもあるような「音楽」に乞うご期待!
公演日
2026.06.16 (火)
会場
梅田クラブクアトロ
開場/開演
18:00 / 19:00
料金

前売 ¥7,000

当日 ¥8,000

ドリンク
D別 ※ご入場時ドリンク代¥600が別途必要です。
一般発売日
未定
チケット販売

FRUE SHOP

お問い合わせ先
梅田クラブクアトロ / TEL:06-6311-8111

Sam Gendel & Sam Wilkes 

 

ロサンゼルスを拠点に活動する2人は、ジャズの語法を解体し、アンビエントやサイケデリアを融合させた「ジャズ・アジャセント(Jazz-adjacent)」な音楽性で世界的な注目を集めるデュオです。
Sam Gendelは、サックスやウィンド・コントローラーを駆使し、エフェクトを介した幻想的な音像で唯一無二のトーンを築く。
Ry Cooder、Mach-Hommy、Blake Mills、Laurie Anderson、Perfume Genius、Moses Sumney、Vampire Weekend、Louis Cole といった多才な面々と共演を重ね、ジャンルの枠を超えた活動を展開しています。
かたやSam Wilkesは、深いグルーヴとジャンル横断的な感性を持つベーシスト/プロデューサー。
Sam GendelやLouis Cole/KNOWER、Jacob Mannの良きパートナーとして知られる一方、Chaka Khan、Mk.gee、Dijon、Rufus Wainwright、Maggie Rogers、Dean Blunt、Jacob Collier、Dominic Fike など、ポップスからインディー、R&Bまで幅広いシーンのボトムを支えています。
長年の共演によって磨き上げられた二人の音楽は、驚くほどアンダーステイト(控えめ)でありながら、エクスプロラトリー(探求的)。
緻密に構築されたリズムと、浮遊する管楽器の旋律が織りなすそのサウンドは、聴く者に深い没入感を与えます。
互いの呼吸を知り尽くした彼らにしか奏でられない「共通の音楽言語」は、現代のインストゥルメンタル・ミュージックにおける一つの到達点と言えるでしょう。

 

野口文

 

即興性や身体感覚を大切にしながら、様々な音響を取り入れて楽曲を制作している。クラシックピアノを学んだのち宅録による制作を始め、2023年に1stアルバム『botto』をリリース。2025年には那須高原の空き家に滞在し制作した2ndアルバム『藤子』を発表。音楽を機能やジャンルに回収しきらず、生活や時間の揺らぎを含んだ表現を志向している。そして、2026年5月6日に全曲未発表曲のみで構成された完全新作の3rアルバム『死んでも一生』をリリースした。

SCHEDULE
2026.
06
SUN. MON. TUE. WED. THU. FRI. SAT.
010203040506
07080910111213
14151617181920
21222324252627
282930

ACCESS

umeda
CLUB QUATTRO

〒530-0051
大阪府大阪市北区太融寺町8-17 プラザ梅田10F

TEL: 06-6311-8111

JR大阪駅、阪急・阪神・御堂筋線梅田駅より徒歩7分
ホワイティ梅田イーストモール突き当り"泉の広場"M14出口すぐ

設備:

コインロッカー:322個
※入場者多数の際は使用できない場合がございますのでご了承下さい。
※身障者対応のトイレはございませんのでご了承下さい。(ビル内別フロアにございます)