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2026.11.09 MON.
中島吏英 / ピエール・ベルテ (Pierre Berthet) / 坂田明
『おとになる』
本作品はエディットで、イギリスのバンド、THIS HEATを産み出した伝説のレーベル「PIANO」を主宰した、デヴィッド・カニンガム(David Cunningham)も参加してくれています。
本公演はレコード完成のお披露目ライブとなる予定でしたが、レコードの完成が遅れに遅れているので、完成前お披露目ライブとなります。本公演後にはレーベル・オーナーの私、神鳥孝昭も加えたトークセッションも行います。
(STEREO RECORDS 神鳥孝昭)
前売 ¥4,500
当日 ¥5,000
税込・整理番号付・全自由
申込回数制限:1回
枚数制限:4枚
電子・紙チケット併用
中島吏英
ピエール・ベルテ(Pierre Berthet)
e+
■中島吏英
ロンドンを拠点に活動する音を使う彫刻家であり音楽家。自作の装置や身近な物を用い、即興演奏やインスタレーションを通して、音の響きや質感、偶然性を探求している。音楽と彫刻の境界を行き来しながら、空間や物との関係から生まれる予測できない音の世界を展開している。
■ピエール・ベルテ(Pierre Berthet)
ベルギーを拠点に活動する音楽家・作曲家。金属、プラスチック、水、モーター、掃除機など、さまざまな素材や物を用いて音響オブジェやインスタレーションを制作し、展示やパフォーマンスを行っている。物の振動や水滴、空間の響きなど、日常に潜む音に耳を澄まし、予測できない音の現象を音楽へと変えていく。
■坂田明
呉市広長浜生まれ。広島大学水畜産学部水産学科卒業後、1969年に上京し「細胞分裂」を結成。1972年から1979年末まで山下洋輔トリオに在籍。激しいサックス演奏で知られるようになる。同トリオを脱退後は、さまざまなグループの結成・解体を繰り返し、2000年から「坂田明mii(みい)」を中心に活動。現在は「坂田明Trio」、「坂田明&chikamorachi」でのレギュラーユニットの活動と同時に、内外のミュージシャンとのフリー・セッションを行なっている。
主催 STEREO RECORDS
企画制作 Wallonie-Bruxelles International (W.B.I)




