| 公演日 |
7/16(木) |
| 会場名 |
名古屋CLUB QUATTRO |
| 開場 / 開演 |
18:00 / 19:00 |
| 前売り / 当日 |
¥3,500 / ¥4,000 税込・整理番号・スタンディング |
| ドリンク |
D別 別途500円必要 |
| 一般発売日 |
6/6(土) |
| チケット販売 |
e+ / チケットぴあ / ローソン |
| 問合せ先 |
名古屋クラブクアトロ
/ 052-264-8211 |
| mice parade |
アダム・ピアース(Acoustic G/Dr/Vo etc)、ダグ・シャリン(Dr etc)、ディラン・クリスティ(Vib etc)、ロブ・ラースコー(Electric G)、キャロライン・ラフキン(Kb/Vo etc)、ダン・リッペル(Acoustic G)、ジョシュ・マッケイ(Kb)。マイス・パレードは元々、ニューヨーカーのアダム・ピアース(スワーリーズ、ディラン・グループ、HiM、ムーム等)のソロ・プロジェクトとしてスタートした。発足当初は、ポスト・ロック/エレクトロニカの範疇に括られる、大胆かつ革新性に富んだ、非常に個性的なアプローチが高い評価を受けていたが、中国の琴を大胆に使用した、東洋的な音階やアフリカン・ビートの影響を色濃く滲ませた01年の3rdアルバム、『モクーンディ』を機にダイナミックなライヴ・バンドへとシフト・チェンジ。その後、ムームのクリスティーン・ヴァルティースドッティル(一時期、ツアー・バンドのメンバーでもあった)やステレオラブのレティシア・サディエール、そして日本のクラムボン(ピアースは彼らの 4thアルバム、『id』の共同プロデュースを務めている)の原田郁子らをゲストに迎え、これまでに6枚のオリジナル・アルバムをリリースしている。パーカッシヴなフラメンコ・スタイルのギターを基盤とする、トライバルかつ無国籍感覚あふれる音楽は、“シューゲイザーの海辺を走るトロピカリアの列車”とも評される。
myspace |
| gura |
gura:落合智彦(Erectric Gut Guitar)、谷合 誠(SAX)、kame(Erectric Guitar)、後藤 泰(Bass)、寺本芳彦(Drums)の5名によるインストゥルメンタルグループ。(現在はサックスの谷合 誠の活動休止に伴い、フルートのradioが加入)2005年、名古屋を拠点に活動開始。繊細さとダイナミックさを併せ持ち、トータスやHIMなどにも通じるスリリングな即興的要素を感じるライブは好評を博しており海外のアーティストとの共演も経験する。落合がアイディアを持ち込み、それらをポストロック、ボサノバ、クラシック、前衛ジャズ等異なった指向を持つメンバー全員で試行錯誤し作り出す音風景は映画のサウンドトラックのような物語性と叙情性とを併せ持ち、どこか無国籍な雰囲気も感じさせる。新たな世代のクロスオーバーモダンミュージック。
myspace |
| jemapur |
1986年生まれ。現在21才。熱烈なクラシックミュージック・ファンの家庭に生まれ育つ。幼少の頃からピアノを始め、小学校の頃には独自の方法で作曲をはじめる。2000年頃より、コンピュータを用いた音楽制作を開始。 2002年頃には、自身のレーベルを立ち上げる一方、Nacht Plank、Machine Drumといった海外アーティストの作品のリミックスや、独創的な表現で話題のMCユニット降神(オリガミ)、志人への楽曲提供などで徐々に注目を集めるようになる。 その後、2004年から2005年の間に制作されたトラックの一部が、Nujabes(ヌジャベス)の耳に止まり、同アーティスト主宰のレーベル「Hydeout Productions」より、フルアルバム「Dok Springs」が2006年にリリースされる。幅広いリスナー層に支持され、7000枚を超えるセールスを記録。 クラッシック・ミュージックによって培われた高度な作曲力と、エレクトロニック・ミュージックの洗礼を受けた新生代ビートメーカーとしてのハイブリッドな音楽センスによって生み出される楽曲群は、極めてシンプルな構造と、リスニングミュージックとしての完成度の高さを特徴とする。音楽的、精神的支柱であり、尊敬する「バッハ」が、現代世界において電子音楽を創作したらという究極のライフタイム・テーマを掲げながら、最近では、オーディオ・アクティブのギタリストCutsigh(カサイ)とのユニット「DELMAK」など、活動の域を広げつつ、新たな楽曲を制作し続けている。
officialsite |
| NEUTRAL NATION 2009 |
oficial site: |