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ROYAL HUNT<ロイヤル・ハント>

JAPAN TOUR 2018

アンドレ・アンダーセン (Kb)、 D.C.クーパー (Vo)、 
ヨナス・ラーセン (G)、 アンドレアス・パスマーク (B)、 アンドレアス・ヨハンソン (Ds)

ネオ・クラシカル・メタルの救世主として圧倒的な支持を得ている巨匠アンドレ・アンダーセン率いるロイヤル・ハント。デビュー25周年の節目を経て、ニュー・アルバムを2018年2月に発表し来日決定!

公演日 2018.04.17 (火)
会場 梅田クラブクアトロ
開場/開演 18:00 / 19:00
料金 前売 ¥7,500
ドリンク D別 ※当日入場時にドリンク代¥600いただきます
一般発売日 2018.01.27 (土)
チケット販売 梅田クラブクアトロ
e+チケットぴあローソンチケット
お問い合せ 梅田クラブクアトロ TEL:06-6311-8111

それまでWITCH CROSSという名のバンドで活動していたアンドレ・アンダーセンを中心にデンマークにて結成。初代ヴォーカル、ヘンリック・ブロックマンが加入と同時にROYAL HUNTと改名する。 デビュー・アルバム「LAND OF BROKEN HEARTS」は1992年に発表されると大きな話題になり輸入盤チャートを急上昇、翌年遂に日本でもリリースされた。アルバムは爆発的なヒットを記録、バンドはすぐさま2ndアルバム「CROWN IN THE MIRROR」をリリースするも、ヘンリックが脱退。新たにD.C.クーパーを得た彼等は翌1994年に初来日を果たす。 D.C.クーパーの加入によってロイヤル・ハントは大きく飛躍することになる。1995年末には3rdアルバム「Moving Target」をリリースし2度目の来日公演を成功させる。そして1997年には彼等のキャリアの中でも不朽の傑作とも呼ばれるコンセプト・アルバム「PARADOX」をリリース、来日公演も大成功を収め、遂にメロディック系メタルの頂点に立つ。
しかし、暫くして内紛が勃発、D.C.はバンドを去ることになる。後任にARTENSIONのジョン・ウェストを迎え入れたバンドは、ジョンが加入して初めてのアルバム「FEAR」を1999年に発表、2000年には来日公演も行う。更に2001年には「THE MISSION」をリリースし5度目の来日公演を行い、そしてその2年後には「EYE WITNESS」とリリースするが、ベースのスティーヴ・モーゲンセンとギターのヤコブ・キエールが脱退してしまい、ここでバンドは一時活動休止の状態に陥ることになる。 2003年にギターの後任にマーカス・イデルが正式に加入、そして2005年にドラムにケネス・オールセンが復帰して制作した「PAPER BLOOD」をリリース。バンドは再び軌道に乗ったかのような活動ぶりを見せていたが、 新作を制作する段階になりジョン・ウェストが突然の脱退を表明する。
バンドは後任にYNGWIE J. MALMSTEEN'S RISING FORCE、RING OF FIREでの活動で知られるマーク・ボールズが加入、またドラマーにアラン・ソーレンセンが復帰し 2008年には「PARADOX」の続編となるニュー・アルバム「COLLISION COURCE」を制作、約6年ぶりの来日公演も行う。 バンドはその勢いで2009年に新作の制作を開始。途中LOUD PARK09での来日を挟み、2010年にアンドレのルーツに回帰した新作、「X」を発表する。そして2011年、初期のシンガーだったD.C.クーパーが一度限りのツアーで復帰するというニュースが入り、2011年4月に名盤「PARADOX」の完全再現や初期の楽曲でのセット・リストで来日公演を行い、改めてD.C.とロイヤル・ハントの相性のよさが再認識されることとなり、そのままD.C.が正式復帰する。サポート・ギタリストで来日したヨナス・ラーセンも正式加入した態勢での新作「SHOW ME HOW TO LIVE」を発表。バンドはその後、これまでの活動をまとめたベスト・アルバム「20TH ANNIVERSARY: SPECIAL EDITON」をリリースした後、2013年に「A LIFE TO DIE FOR」を発表。このアルバムに伴う来日公演の後、アンドレによってバンド活動休止を匂わす発言があったものの、2015年にアルバム「DEVIL'S DOZEN」をリリースし、フェス出演のため来日、2016年には単独来日も行った。更に2016年にデビュー25周年のツアーを行い、そのライヴ盤もリリースした。そしてレコーディングを開始し、2018年にニュー・アルバムのリリースが決定し、これに伴った来日公演が4月に決定。2年ぶりの来日となる。

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