| 公演日 |
10/26(月) |
| 会場名 |
名古屋CLUB QUATTRO |
| 開場 / 開演 |
18:00 / 19:00 |
| 前売り / 当日 |
¥4,000 / ¥4,500 税込・整理番号・スタンディング |
| ドリンク |
D別 別途500円 |
| 一般発売日 |
9/27(日) |
| チケット販売 |
e+ / チケットぴあ / ローソン |
| 問合せ先 |
名古屋クラブクアトロ
/ 052-264-8211 |
| information: |
■Fennesz:フェネスは オーストリア、ウィーンのアヴァン・ロック/ポスト・テクノ・シーンから登場し、’01年のには、アコースティックな楽器の響きも美しい「エンドレスサマー」がヒット、07年には「cendre」では坂本龍一とのコラボレーション、08年YMOヨーロッパ公演にサポートメンバーとして参加。最新作は「BLACK SEA」(’08年)。 ■Jim O'Rourke:ジム・オルークはアメリカの音楽家でありプロデューサー。01年の「インシグニフィカンス」以来のソロとしての新作「ザ・ヴィジター」をこの9月に発表する。 97年の「バッド・タイミング」との関連があるという、新作「ザ・ヴィジター」は全一曲のインストルメンタルであり、すべての楽器を自身で演奏したという。近年ではソニック・ユースの加入(〜友好的脱退)、現代アメリカを代表するバンド「ウィルコ」の3枚のアルバムの制作にかかわっている。他に カヒミ・カリイ、ジョアンナ・ニューサム、ベス・オートン、ジョディ・シルといったアートティストも手掛けている。自作関連ではウィルコのメンバーとのユニット、ルース・ファーや坂田明とのコラボレーション、また若松孝二監督「実録・連合赤軍」のサントラ制作も行っている。 ■Peter Rehberg:ピーター・レーベーグは、Fenneszやツジコノリコといったアーティストの古巣であるオーストリア、ウイーンの「電子痙攣音響」ともいわれるエレクトロニクスレーベル mego の創始者であり、アーティストとしてはPita(ピタ)として活動している。megoは10周年を機に「EDITIONS mego」としてリニューアルされた。 ■この3人によるユニットが FENN O'BERG <読み:フェノバーグ>。所謂“ラップ・トップ・ミュージック”へのアイロニカルな視線とパフォーマンスで、どこかユーモア漂う遊び心満点のユニットが久しぶりに復活、JAPAN TOUR の為に日本に結集、新作レコーディングにも取り掛かる模様です。
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